Layer Security
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Layer Security

AIガバナンス管理プラットフォーム

社内で利用してよいAIを会社が決めて、それ以外の利用を検知。「誰が・どのAIを・いつ使ったか」が管理画面に集約されます。社員が入力した文章は記録しない設計です。

人のAI利用も、AI Agentの接続・実行も。ひとつのレイヤーで守る。

Shadow AI Guardrails

01

ブラウザ拡張を配るだけで、社内のChat AI利用を可視化。未承認AIの利用や機密情報の入力を送信前に検知し、許可・警告・ブロックをポリシーで制御します。プロンプト本文は記録しません。

  • 未承認AIサービス・シャドーAIの検知
  • 機密情報・個人情報の入力を送信前に警告
  • 承認済みAIのホワイトリスト運用

AI Agent Guardrails

02

AI AgentがどのMCP・ツールに接続し、どの権限で何を実行したかを可視化。未承認の接続先や過剰な権限、意図しない自動実行を検知し、人・ID・ポリシーにひも付けて監査可能にします。

  • 未承認MCP・接続先の検知
  • 過剰なScope・Credential露出の可視化
  • Tool実行の記録と最小権限の適用

Layer Security

AIガバナンス管理プラットフォーム

01

あらゆる生成AIを、検知

未承認サービスを含むAI利用を横断的に把握します。

02

機密情報の入力を、検知・警告・制御

危険な使い方だけを、その場で安全な行動へ誘導します。

03

プロンプト本文は、記録しない

入力内容を管理画面に残さず、利用実態を可視化します。

表示を切り替え
Layer Security — AI利用状況
社内の生成AI利用状況を可視化するLayer Securityの管理画面

管理画面 — 全社のAI利用を可視化

Layer Security — 未承認AI通信 リアルタイム検知
社内の生成AI利用状況を可視化するLayer Securityの管理画面

社員側画面 — 危険な入力を送信前に警告

Layer Security — 送信前の警告
機密情報を送信前に検知するLayer Securityの社員側画面

※画面イメージです。実際の管理画面とは一部異なる場合があります。

攻撃者の視点を、AI活用のガードレールに。

攻撃者の視点で設計する

実際に脆弱性を見つけてきた攻撃者の視点から、回避・権限悪用・見落とされる接続経路まで考えて設計する。

人とAgentをひとつのレイヤーで

Shadow AI対策とAgentの接続・実行管理を、別々のProductや管理台帳に分断しない。誰が、何が、どこにつながり、何をしたかをLayer Security上の一つのポリシーで捉える。

止めずに、統制する

AIを全面禁止するのではなく、利用・接続・実行を可視化し、危険な瞬間だけを制御する。業務を止める守りは、現場で回避されるという前提に立つ。

禁止されたAI利用は、 個人端末へ移る。

会社のパソコンから個人のスマートフォンへAI利用が移る様子
01

利用実態が見えなくなる

誰が・どのAIに・何を渡したか、把握できません。

02

事故時に説明できない

監査で問われても、示せるデータがありません。

「見える化」から「漏えい防止」まで、これひとつで。

3層のシャドーAI検知

ブラウザ拡張・ネットワーク署名・振る舞い分析の3層で検知。既知リストに無い未知のAIサービスまで捉えます。

復号しない設計

通信の中身は一切見ません。プロンプト本文は保存も送信もせず、社員のプライバシーと機密を守ります。

個人情報ガード

個人情報を含む送信を、端末内の判定で送信前に警告・ブロック。判定内容が外部に出ることはありません。

未承認AIガード

未承認AIの利用を警告し、会社が承認したAIへ自然に誘導。禁止ではなく、安全な活用へ導きます。

PDF監査レポート

月次の利用状況とリスクをワンクリックでレポート化。監査対応や経営報告にそのまま使えます。

MDMで一斉導入

Microsoft Intune / Google Workspace / 専用インストーラに対応。IT部門の作業は最小限で済みます。

導入は、3ステップ。

01

お申し込み(即日)

導入キット(管理コンソールのログイン情報・端末登録キー)を即日発行します。

02

一斉配布(15分〜)

MDMまたは専用インストーラで、ブラウザ拡張とエージェントを全端末へ配布します。

03

可視化開始

ダッシュボードに全社のAI利用が流れ始めます。ポリシー設定もコンソールから数クリックです。

Why Now

「知りませんでした」は、 通用しない。

企業に求められるのは、 AI利用の状況を説明できること。

国会議事堂
個人情報保護法

顧客情報の入力が、 報告対象になることも。

個人データの入力が漏えい等にあたれば、個人情報保護委員会への報告・本人通知が義務になります。

出典:個人情報保護委員会
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※2026年7月時点の公開情報に基づく一般的な解説です。EU AI Actの制裁金上限は違反類型により異なり(中小企業には低い方の額が適用)、EU市場と接点のある事業者に適用されます。課徴金制度を含む改正個人情報保護法は2026年に成立しています(施行時期・詳細は公式情報をご確認ください)。個別の適用可否は各制度の公式情報・専門家にご確認ください。

よくあるご質問

社員のプロンプト内容(入力した文章)は見えますか?

いいえ。通信を復号しない設計のため、本文は取得も保存もできません。記録されるのはAIサービス名・時刻・リスク区分などのメタデータのみです。

社員に「監視されている」と受け取られませんか?

目的は監視ではなく、AIを安全に使える環境づくりです。中身を見ない設計に加え、未承認AIを一律に禁止するのではなく承認済みAIへ誘導する運用のため、締め付けになりにくい仕組みです。

導入にどれくらいかかりますか?

管理コンソールは即日発行。端末への配布はMDMや専用インストーラで行うため、最短15分程度で全社展開できます。

対応環境を教えてください。

ブラウザ拡張はChrome / Edge(Windows・macOS)に対応。macOS向けネイティブエージェント(Apple公証済み)も提供しています。Windows向けエージェントも提供予定です。

小規模でも導入できますか?

小規模なPoC(試験導入)からスタートできます。まずはライブデモとあわせてお試しください。

補助金を活用した導入も、ご相談ください。

生成AI・クラウドツールの導入を支援する、国や自治体の補助金制度があります。要件を満たす場合、Layer Security の導入費用が補助の対象となることがあります。活用の可否や進め方について、お気軽にご相談ください。

国(中小企業庁・中小機構)

デジタル化・AI導入補助金2026

旧「IT導入補助金」。ソフトウェアのクラウド利用料(最大2年分)等が対象経費に含まれます。セキュリティ対策に特化した枠もあります。

各自治体

自治体のデジタル導入補助

東京都など、自治体独自の中小企業向けデジタル導入補助制度があります(対象地域・時期は自治体により異なります)。

省力化・生産性向上の補助金

業務の効率化・DXを目的とした投資を支援する制度もあり、要件により対象となる可能性があります。

※補助金の名称・補助上限・補助率・対象可否・公募時期は、制度や年度、申請者の状況により異なり、採択は各制度の審査によります。上記は2026年7月時点の一般的な情報です。最新かつ正確な情報は、各制度の公式サイトをご確認ください。

脆弱性診断(成功報酬型)

攻撃者の視点で、システムの穴を見つける

国内外の政府機関・大手企業の脆弱性を報告してきた本チームが、御社のWebサービスやアプリを、実際の攻撃者と同じ視点で診断します。見つかった脆弱性の重大度に応じてお支払いいただく、成功報酬型のプランもご用意しています。

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